スポンサード リンク

のどの痛みの原因

喉の痛みの原因を知ろう

喉の痛みの原因を知ろう

痛みについて原因と対処の方法をご紹介していきます。まず、なにが原因で痛みが起きるのか知っておきましょう。

痛みはだいたい風邪が原因によるものであまり心配しなくても安静していれば治るものです。しかし、単なる痛み、風邪と考えてほっておくと厄介な病気だったり、または大変な症状に発展してしまうということがあります。かく言うわたしも風邪を長引かせて気管支炎になってしまったことがあり、痛みもさることながら咳が止まらない状態が2ヶ月も続いたことがあります。

痛みも軽んじてはいけないと言うことですね。さすがにそれからはが痛くなるとすぐに薬を飲むし、栄養のあるものをたくさん食べて、ゆっくり養生しています。痛みを初期の状態で対処していれば大変な病気になることはありません。異常があったらすばやい対応が必要なのですね。

痛みはまず、風邪が原因だと言いました。しかし痛みが思わぬ病気が原因で起きている可能性もあります。たとえば、気管支炎を通りこしていきなり肺炎にかかっている場合もあります。肺炎はウィルスで感染しますので体が弱っている状態だと意外に感染しやすいものです。感染による痛みの原因はジフテリア、百日咳、各種ウイルス、マイコプラズマ、細菌などで起こる咽頭炎、気管支炎、気管炎、喉頭炎、肺炎などにまとめられます。

また、痛みのほかに咳が止まらない原因として、埃・煙・微粒子・肺や気管支からの分泌液・気道の圧迫などの鼻炎や副鼻腔炎、気管支炎、結核を含む肺炎、気管支や肺の腫瘍、大動脈瘤、リンパ節腫脹、肺繊維症、胸水、無気肺なども挙げられます。

恐ろしいところでは痛みはエイズでも症状がでることです。ですので、思い当たる節があればHIV検査も視野に入れなければいけません。

しかし、ほとんどの場合は痛みが出ても数日で治りますので、あまり心配しなくても大丈夫です。


ysaads16 at 00:08|Permalinkclip!

喉の違和感

喉の違和感

違和感を感じるという場合。一時的なもので2〜3日で治ってしまうものならたいして気にも留めませんよね。でも、この違和感、じつはちょっと怖い病気だったりする場合があります。起きてしまったことはどうしようもないので、違和感があったら迷わず病院へ行くことをおすすめします。

違和感に応対してくれるところといえば耳鼻咽科になります。違和感の原因はたくさんあります。甲状腺が腫れることで圧迫感や異物感などが出てくることもあります。またポリープがあるとやはり違和感を感じるでしょう。アレルギー体質の人が感じることもあります。怖いところでは食道がんの可能性も捨て切れません。

また、違和感は精神的な病が原因で生じることもあります。更年期障害や自律神経失調症でも違和感が出ます。わたしの知っている人は違和感が続くのに風邪薬で押さえ込んでいたそうです。そしてある日突然、過呼吸とめまいがして病院に担ぎ込まれて自律神経失調症と診断されたそうです。

また、これは妊婦の方だけですが妊娠中のつわりがひどくなるとともに喉に違和感を感じるようになり、違和感から圧迫感へと強くなる場合があります。この違和感はつわりが弱まるととともに消えますので安心してください。またごくたまにですが、出産に伴って慢性甲状腺炎を併発してしまう女性もいます。出産後に喉の違和感を感じて診察を受けると慢性甲状腺炎だったというケースです。これは妊娠の際のホルモンの変化で発症してしまう体質の人がいるので気をつけましょう。


違和感ひとつをとってもこれだけ幅広い病気の可能性を秘めています。がんばりも度を過ぎると取り返しのつかないことになりかねません。違和感が長続きするようならかならず病院の耳鼻咽科で診察を受けることをおすすめします。

ysaads16 at 20:37|Permalinkclip!